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当リフォームビジネス研究所は 鞄結}アメニックスにおいてリフォーム事業を立ち上げ、事業責任者として業界NO1企業に育て上げた
石田 典彦 を中心に各分野の経験豊富なスタッフによって構成するコンサルティング会社です。

平成11年の開設以来、住宅リフォーム事業を20年以上経験してきた実績をもとに、コンサルティング,講演、研修その他の活動を行っております。
研修につきましては実務経験に基づいた研修を行い、研修を実施した企業からリピートのオーダーを頂いております。

所長以下、住宅リフォームに関する仕事に情熱を傾けるスタッフが、リフォーム事業に取組んでいる企業や人達、これから取組む企業や人達を、全力でサポートします。
 事業内容
    ・各種セミナー、講演
    ・研修、人材育成
    ・リフォーム事業の立上げ・見直し
    ・経営診断、事業計画
    ・経営指導、店舗実務指導
    ・販売促進ツールの作成(カタログ、マニュアル、チラシ等)
    ・建材・住設メーカーへの業務サポート
     (リフォーム関連商品の開発指導)
    ・エンドユーザーへのリフォーム提案
RBK所長・石田 典彦
■PROFILE
昭和39年4月 東急不動産株式会社 入社
昭和53年1月 東急ホームサービス株式会社(旧東急アメニックス・現株式会社東急ホームズ)出向
昭和54年1月 同社内にて住宅リフォーム事業を創業し、責任者となる
昭和56年度 年間売上12億円
平成 7年7月 同社 専務取締役リフォーム事業本部長
平成8年度  年間売上181億円を達成
平成11年4月 同社 退社
平成11年5月 リフォームビジネス研究所 開業・現在に至る
石田典彦へのご連絡は
55ishida@os.rim.or.jp
所長の一言

      
       団塊の世代がリフォームターゲットとなりうるか?    
 

 日本の経済成長を推進してきた団塊の世代の人たちは、企業戦士として輝かしい実績をあげてきましたが、反面家庭人としては、むしろ失格といっていいほど、奥様にまかせっきりで
、退職後の新生活を住宅にどう生かすかが課題です。

最近団塊の世代の話題がテレビで取り上げられることが多いですね。50兆円ともいわれる退職金の使い道に関心があるわけです。リフォーム業界も熱い視線を送っていますね。最近リフォームの受注金額が高額化しているという噂を耳にすることがあり、そろそろ兆候が出てきたかなと感じもします。

高額のリフォーム工事は待っていても転がり込んできません。「団塊の世代が抱える住宅問題は何か」を考え提案していかなければならないのではないでしょうか。住宅問題というより、これから過ごす20年近くの家庭生活、夫婦生活をどう過ごしていくのか、そのために住宅はどうあらねばならないかというように、まず生活提案から入っていかなければ簡単にリフォームの注文は取れないのではないでしょうか。

年金の分割請求権など熟年離婚の件数が増えつつあるということも無視できません。危機的にある団塊の世代への生活提案、長くもたせる円満な家庭生活の極意などをリフォーム担当者が感じなければ、団塊世代の高額リフォームの受注は難しいのではないでしょうか。若い担当者が団塊の世代をどう理解できるか人材の育成が急がれるのではないでしょうか。団塊世代をどう取り込めるかはリフォーム会社の舵取りに左右されるのではないでしょうか。待っていても団塊の世代のリフォーム受注はできません。
リフォーム会社の淘汰が始まるように思えます。

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